8月は厳しい暑さが続き、体に疲れがたまりやすい時期です。「だるさが抜けない」「食欲が落ちている」「夜ぐっすり眠れない」といった不調を感じていませんか?これは、暑さによる疲れが蓄積した“夏バテ”のサインかもしれません。無理を続けず、体を回復させることを意識していきましょう。
●体がだるい、疲れやすい
●食欲がない
●冷たいものばかり欲しくなる
●眠りが浅い、寝不足気味
●集中力が続かない
連日の暑さによって体力が消耗し、自律神経も疲れやすくなります。
さらに、冷房や冷たい飲食による体の冷えが重なることで、胃腸の働きが弱まり、回復しにくい状態になります。
気づかないうちに疲れが積み重なっているのが特徴です。
🌅 たんぱく質で体力を回復 ⇒ 肉、卵、大豆製品(納豆・豆腐)、乳製品(ヨーグルト・チーズ)
🍽 ビタミンB群で疲労回復 ⇒ 豚肉・納豆・かつお・マグロ・ナッツ類
🚶 消化のよい食事を心がける ⇒ おかゆ、うどん、白身魚、鶏ささみ、豆腐、煮込んだ野菜
🚶 冷たいものは控えめに
🍽 少量でもよいので食事を抜かない
シャワーだけでなく湯船につかる
ぬるめのお湯でリラックス
寝る前はゆったり過ごす
冷房で体を冷やしすぎない
「疲れをためないことが、元気への近道。」
しっかり整えて、夏を元気に乗り切りましょう。

