エース健康通信 9月号 『もしかしたら内蔵型冷え性!?』

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疲れやすい、だるいといった倦怠感

もしかしたらその原因は「内蔵型冷え性」かもしれません

 

まずはセルフチェックから

 

□  冷たい飲み物やアイスをよく 食べる  

□  清涼飲料水や甘いものが好き  

□  運動習慣がない  

□  1 日中デスクワークで座っていることが多い  

□  なんとなく不調がある  

□  だいたい、湯船にはつからずシャワーで済ます

 

1つでも当てはまったら「内蔵冷え」を起こしている可能性があります!!

 

 

内蔵型冷え性の原因は?

 

手早く食べられる麺類やコンビニのおにぎりだけで食事をすませたり、清涼飲料水や甘いお菓子を毎日とってしまったりすることはありませんか? 食物繊維を摂ると腸の筋肉は活発に動いて鍛えることができますが、腸での消化が不要な糖分を摂り過ぎていると、腸の筋肉は弱くなり、機能が低下してしまいます。

また、体を締めつける下着をつけていたり姿勢が悪かったりする人、
運動不足の人は、血流の悪さから内臓冷えを招いてしまうこともあります。

1日中パソコンと向き合うなど、あまり声を出さない人も要注意。  
声を出すと横隔膜が動き、それに連動して腸の血流が促進され
るので、冷えの予防・改善につながります。

 

 

 

食べ物、飲み物工夫しよう

 

体を温める食べ物は・・・

ショウガ、唐辛子、ねぎ、味噌、かぼちゃ、レンコン、カリフラワー、にんじん、ごぼう、かぶ、山芋、鮭、かつお、さば、ラム肉、牛肉、鹿肉、甜菜糖、黒砂糖、アーモンドミルクなど

 

逆に体を冷やす食べ物は・・・

きゅうり、なす、レタス、トマト、バナナ、ゴーヤ、オレンジ、ビール、緑茶、コーヒー、ウーロン茶、ほうじ茶、白砂糖、うどん、マヨネーズ、牛乳、豆乳など

 

 

心も体も健康に!!

 

本当の意味での健康は、肉体的、精神的、および社会的にもすべてが満たされている状態にあることを言います。 まずは自分の体をいたわることから始めましょう。

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