新年あけましておめでとうございます。
年末年始は夜更かしやごちそう続きで、つい生活リズムが乱れやすい時期です。
1月は、一年の健康を支える土台づくりのチャンス。次の3つを意識して、快調なスタートを切りましょう。
起きたらまずカーテンを開けて朝日を浴びる

朝は一日のリズムを整える大切な時間です。
起床後はまずカーテンを開け、朝の光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、頭も体も自然と目覚めやすくなります。
朝食は体と脳のエネルギー源。ご飯やパンなどの炭水化物に加えて、たんぱく質や野菜をバランスよく摂ることで、午前中の集中力も高まります。
寒い朝は布団から出にくいものですが、ラジオ体操やストレッチで体をほぐすと血流が良くなり、気分も前向きになります。
室内でもできるストレッチや踏み台昇降がおすすめ

日中の過ごし方は、体力と集中力を大きく左右します。寒い季節は外出を控えがちですが、室内でもできる運動を取り入れましょう。
ストレッチや踏み台昇降、軽いスクワットなど、5〜10分でも毎日続けることが効果的です。デスクワークや勉強の合間には立ち上がって歩く、肩を回すなど、こまめなリフレッシュを。
昼食には体を温める食材を選ぶと良いですね。しょうがや根菜類、発酵食品は免疫力を高め、午後も元気に過ごす助けとなります。
昼の過ごし方を工夫することで、夜の眠りも深くなります。
ぬるめのお風呂でリラックス

夜は心身を休め、翌日へのエネルギーを蓄える時間です。
就寝の1〜2時間前にぬるめのお風呂に入り、体を芯から温めると、自律神経が整い眠りやすくなります。お風呂上がりには軽いストレッチや深呼吸をして、リラックスした状態で眠りに入りましょう。
就寝前のスマートフォンやテレビは脳を覚醒させてしまうため、できるだけ控えるのがおすすめです。また、眠る前に「今日一日のよかったこと」を振り返ると、気持ちが穏やかになり、安心して眠りにつけます。
十分な睡眠は免疫力や集中力を高め、一年を健康に過ごすための大切な基盤となります。
「一年の計は元旦にあり」
小さな習慣の積み重ねが、大きな健康につながります。
一年を元気に過ごすために、今日からの一歩を大切にしましょう。

